生理中の筋力トレーニングは効果的

生理中に筋力トレーニングをすると効果的

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女性が生理中に筋トレを行うのは、避ける方が良いと思われています。実際には筋トレにとっては、最適なタイミングになっています。生理中の月経期は、エストロゲンとプロゲステロンと言う2つの女性ホルモンの分泌が少ない状態になっています。

 

これは男性の身体に最も近い状態あるため、普段よりも重いウエイトを持てたり筋トレで追い込む事が出来ます。生理前の2週間はむくみを感じやすくて、水分を溜め込みやすい期間です。筋トレ等でダイエットを行っても体重が減らないだけではなく、女性は反対に増えてしまう時期になります。

 

この時期はエネルギーの代謝が10%程上がるので、お腹が空きやすいのも特徴です。このため、食べ過ぎてしまう女性が多いのでこのタイミングに食欲を抑えて普段通りの食事を心掛けるようにします。女性の代謝が上がるこの時期に摂取カロリーを抑えるのが出来ると、必然的に脂肪が落ちていきます。

 

水はけの良くなる生理中になると、体重が落ちるようになります。そのためこの時期に筋トレを行うと、筋力が付きやすいので脂肪が更に燃焼されやすくなります。ダイエット目的で筋トレを行うのであれば、生理2週間前から始めるようにすると効果的です。

妊娠中の筋力トレーング

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妊娠中の筋トレは、妊娠14週目以降であれば行っても大丈夫です。出産する時には足や腰や腹筋の筋力が必要になり、激しい筋トレは出来ないが筋トレを意識した動きをする事で出産に備えた筋力を作れます。

 

お勧めの種目は、壁に向かって足首スクワットです。主にふくらはぎを鍛える事が出来て、妊婦は脚のむくみが楽になります。自然と伸びをするので背中や腰の痛みも楽になり、壁だけではなくて椅子等で身体を支える事が出来るなら台所やオフィス等どこでも行えます。

 

安産と産後の体型を回復するためにも、骨盤底筋を鍛えます。骨盤底筋は子宮を支えている筋肉で、産後は骨盤が緩んでいて骨盤底筋も緩みがちなので鍛えると産後に尿漏れ等になる心配がなくなります。

 

筋肉は急には付かないので、妊娠中から筋トレで鍛える事で安産と産後の回復が早くなります。合掌のポーズは胸の筋肉を鍛えるのに筋トレで、妊娠中から赤ちゃんにおっぱいを上げる事が出来るように胸は大きくなるが授乳が終わるとしぼんでしまいます。

 

大胸筋を鍛える事で、バストを綺麗に維持出来るようになります。妊娠中は鉄貧血の人は、筋トレを避けるようにします。妊娠中に関わらず、貧血の酷い人は運動を行うのはいけない事になっています。

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